ぱる日記 〜PARKOUR DIARY〜Parkourのカッコよさにはまった人の日記 目指すはYAMAKASI! |
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■ 当面の目標
以前こちらのエントリーでも書きましたが、僕は引き付ける(或いは引き上げる)筋力がとにかく足りない
だからWall Runが凄く遅い なので当面の目標はフローやヴォルトよりもWall Runのスピードを上げることにしており、筋トレに励んでおります Wall Runはテクよりもとにかく筋力に重点が置かれるので、パルクールの技の中でもトレーニング(特に筋トレ)の成果が一番顕著に現れるものだと思う で参考にと色々研究してるのがTysonのクソ早ぇWall Runn 普通みんながやるWall Runは、引き上げて、持ち上げて、足を掛けて、上るのだけど 何でTysonのが早いのかと思ったら、体を引き上げて、持ち上げたと同時に壁に上がってるから TysonのMonkeyを見てもわかると思うけど、とにかく上半身の瞬発力が半端ない かなり鍛えこんでることがわかる だから当面はTysonのWall Runを目標に筋トレを頑張って行こうと思う ■ 初めて筋トレが必要だと思うスポーツに出会った
前回のエントリーではこれまで経験したスポーツを幾つかあげて見ましたが、ぶっちゃけ筋トレが必要だと思った事は一度もありませんでした
自分で言うのもなんですが、瞬発力や腕力も人一倍ありました スタミナはありませんでしたが… 剣道部の時は地稽古や試合等で相手をぶち飛ばすのが快感だったし、自転車競技部の時もトラック競技でハロンやスプリントが大好きでした あとイタリアンチームレースやエリミネーションなんかも同じくらい好き イタチでは持ち前の瞬発力があったので必ず先頭で、エリミは競技としては面白かったのですが、駆け引きが下手くそだったので大体3週目くらいでいつも落ちてました んで一番嫌いだったのが4キロ団体追い抜き まぁこれがまた酷いもんで、スタミナが無いので5週目か6週目でいつもちぎれてました おっと、話が脱線してしまいました それで初めて「俺って筋力無ぇ・…」と思ったのがWall Runをしたとき 最初やっと手がかかるくらいの高さの壁でぶら下がることが出来ても、這い上がることが出来なかった 何回かやってる内に上れることは上れるようになったのですが、これがすんげぇー遅い しかもかなり靴で壁をガリガリザリザリやりながらやっと上がれる感じ そんな感じの時に『ゆる神大サーカス』にてそのWall Runがしっかりと映ってしまっていました まぁテレビに出れたのは嬉しかったけど、見てて恥ずかしくなるくらい遅かった… 今では筋トレもしているので、その頃に比べれば早くはなっていますが、トップトレベルのトレイサーと比べるとまだまだ遅い いやマジで遅い 『Wall Run』と言うより『壁よじ登り』と言った方がしっくり来る感じw 動画作成の時も出来ればWall Runは撮りたくはなかったのですが、それも何かズルイので仕方なく入れました パルクールって敷居は低いけど上が果てしなく高い Vaultして遊ぶ分には筋力なんて対して要らないし、まぁ最低限は必要だけど、Vault中の体の安定感やWall Runのスピードや、どのような障害物も越えられなくてはならない、って感じに突き詰めて行くともの凄く過酷なスポーツだなと思えてくる でもそれだけやり甲斐があるし、見ててもやっぱりかっこいい そんなパルクールが面白いとマジで思う ■ パルクールってやっぱ面白い
小学生の頃は体操教室、剣道教室、水泳教室
中学生の頃は剣道部 高校生の頃は自転車競技部(ロードレーサー&競輪場でピスト) 社会人になってからは居合道 とまぁこんな感じで興味のあるものをやってきたけどPKに勝るもの無し 効率的にvaultを駆使し、どうやれば素早く無駄無く移動できるかを考える事がとても楽しい vaultすること、rollをすること、よじ登ること、筋トレ、そしてルールに縛られず自由に動けること、どれも楽しい 身体のどこかに致命的な故障を負わない限り、身体が動く限りPKを続けて行きたいと思う そのためには筋トレが欠かせないわけだが そういえば最近小学生の頃、将来はスタントマンにないたいって言ってたのを思い出したw 体育の授業でマット(耳のやつ)に向かって走り突っ込み、受身とは言えないような受身を取ってゴロゴロ転がって遊んでた よく怪我しなかったと思うw ■ PKロールに一筋の光明
PKロールのやり方を説明する動画やサイトは結構あるけど、どれも教え方もやり方も違うのよね
David BelleのPKロールは左手を支えとして地面に着き、右手を曲げて肘を地面に添えてそのまま斜めに回転するやり方なのですが こんなやりかた 仮にダビッドロールとしておく でも右腕の肘を地面に着けるという形がずっとやりにくそうで、理解できないと言うか気に入りませんでした だから右肘を着けない方法のものを選び練習していて、色んな動画見て色んな方法を練習して来たのだけどイマイチ上手くいかないんです 僕のロール時の一番の悩みは肩を打つこと、打たないときもあるけど大抵は弱く又は強く打つ 肩を打つ理由としては筋肉の部分で受け止めてないから、なので基本的にはこの動画を手本として練習してきました しかし、このやり方では二つ程問題があるのです 1.たまに頭を打つ 打つといっても軽くゴツって地面に触れる程度ですが、これでは危険です 2.スピードがついているときには肩を強打することがある かるく助走をつけたくらいなら成功するのですが、スピードをつけるとよく肩を強打します 一度鎖骨の上の部分を強打して、痛くて腕が後ろに回らなくなった事がありました でもそれは自分の未熟さもあるのだと思いずっと練習してきたのですが、どうにも綺麗に安全に転がることが出来ない、ロールをするときはいつも不安4割 自信6割くらいでやってました 最近は不安は3割くらいまでになりましたが、スピードをだす事は出来ません しかしダビッドロールではどんな状況下でもどんだけスピードが出ていても、物凄く綺麗にかつ安全に転がっており、見ていて全然不安はありません、でも下の動画の1:22あたりを見てもらうとわかりますが、HARDの方はかなり危険な形になってるとが分かります あの程度の高低差とスピードであの形なのです 上の動画でダビッドが建物から建物に飛び移る場面がありますが、もしあの高低差とスピードで下の方法でロールをしたら「もう頭から突っ込むんじゃないか」なんて思えてきます そこで思い切って方向転換してダビッドロールに切り替えてみようと決め、ダビッドロールの動画を見まくりました 何度も何度も見まくり、着地から走り出すまでの手順と形を何回もイメージしてみました そして試しに一度転がってみる ゴロン もちろん綺麗に転がれず失敗、一回目から成功するわけ無い しかし「ん? これは・・・」と、確かな手ごたえ 続けて2回ほど転がってみて、失敗はしたものの手ごたえは確信に変わりました これならいける このロールを練習すればもっと高くからも、どんなにスピードが出ていても転がれる と と言うような感じで僕のロールの悩みに一筋の光明が見えてきました まぁ最初から素直にダビッドロールをしていればこんなことにはならなかったんですけどねorz あとは練習あるのみ 追加↓ その後勢いを付けて何度か転がってみたらスゲー綺麗なロールが出来た d(`・ω・´) やばいよこのダビッドロール 以前は勢いは付けたくなかったけど、今は勢いを付けた方が綺麗に転がれる 人気blogランキングへ ↑押していただけると更に跳べます。 ■ 道
パルクールをしていると普段は何気なく通っている『道』の感覚が変わってくる。
普通なら直線で行けば一番の近道なのに障害物があるため直線では進めない、アスファルト等で舗装されている地面、柵やガードレールや塀の内側等など、障害物に沿って或いは避けて進んでいく。 しかしパルクールをしていると何所でも『道』になる、要するに進める所全てが『道』なのだ。 もちろん法的に入れない所は別だし、各人の熟達度によっても変わってくるけどね。 だからいつも「どう移動すれば一番早いかな」なんて考えながら歩く 階段を下れば「最後まで降りずに途中で飛び降りた方が早いな」「この高さなら跳べるかな」とか 建物に入るときも「門から入るより塀を越えたほうが早いな」「どうやったらカッコイイかな」とか考えたりする。 しかし時には逆もある。 明らかに避けて進んだ方が早くて安全で楽なのに、わざわざよじ登ったり、飛び降りたりと、いらん労力を使う(笑 傍から見ればアホかも知れないけどそれがたまらなく楽しい。 人気blogランキングへ ↑押していただけると更に跳べます。
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